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差し歯の種類について知っておこう!【治療後の声】

歯型

歯を失った場合、差し歯で補填することがほとんどです。しかし、一言で差し歯と言っても様々な素材があります。今回は、差し歯治療を行なった人の口コミを集めてみました。差し歯治療をする際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

みんなの口コミ

ジルコニア素材は審美性もバツグンです【20代/男性】

学生時代に前歯を保険適用の差し歯にしたのですが、いかにも作り物といった不自然さがあり気になっていました。人前で話したり笑ったりすることにも抵抗を感じるようになり、人付き合いも億劫になってきて、これではいけないと悩んでいたのです。就職して何年か経ち、まとまったお金もできたので自費治療のいい差し歯にしようと歯医者さんを訪れました。とにかく見た目重視で、とお願いしたところ、紹介されたのがジルコニア素材のものです。歯の色や質感など、両隣の歯とまったく同じようにできるというので、ちょっと値は張りましたが奮発してそれに決めました。結果、差し歯とはわからないような自然な出来栄えで大変満足しています。差し歯を変えてから人と接するのが楽しくなり、友人からも明るくなったといわれています。

費用が安いメタルボンドセラミックを選択しました【10代/男性】

スポーツ中のケガで前歯を2本折ってしまい、差し歯にすることになりました。歯医者さんへ診てもらいに行くと、差し歯には保険適用とそうでないものがあるといわれました。保険適用のものはプラスチック製で、自分の歯とは明らかに色が違います。これでは目立ってしまうので抵抗を感じました。しかし親にお金を出してもらうので贅沢はいえません。そこで先生が紹介してくれたのが、自費治療の中でも一番値段の安いメタルボンドセラミックです。内側は金属ですが外側はセラミックなのでとてもきれいで自然な感じです。保険適用に比べると大分高かったのですが、親がこれにしなさいといってくれたので決めました。出来上がってみるとまるでなくした歯が戻ってきたかのようです。奮発してくれた親にも、なるべく安いものを紹介してくれた先生にも感謝しています。